コラム

【ドライヘッドスパ専門店の業務】向いてる人の特徴

ドライヘッドスパ専門店の業務って?

 

ドライヘッドスパ専門店の1番の業務は施術ですが、それだけでお店は成り立ちません。

 

今回はドライヘッドスパで日々行っている業務と、どんな人がドライヘッドスパ専門店で働くのにに向いているのかを紹介していきます。

 

セラピストの業務

 

ドライヘッドスパ専門店に来るお客様は身体の不調を改善したい人はもちろん、非日常を味わたいと考えて来店される方も多いです。

 

あまりにも生活感が溢れていると満足度がその時点で低いものとなってしまいます。

 

セラピストはなるべくお客様に非日常的な空間提供をすることも大事な業務の一つと言えるでしょう。

 

また、しっかりカンセリングできることも大事です。

 

全国的に接客とカウンセリングどちらも業務的にやっている、ロボット接客になっていて嫌な思いをした人がかなりの数います。

 

しっかりとお客様に耳を傾る事ができる細かな気遣いもセラピストの大事な業務です。

 

不思議なことに誰か一人そういった能力にずば抜けているセラピストが店舗には存在していることが多いです。

 

そういった良いところを先輩後輩関係なく吸収しようとする向上心を持って業務に当たることも大事です。

 

 

どんな人が向いているのか?

 

 

ドライヘッドスパ専門店で働くにあったて向き不向きは少なからずあると思います。

 

ドライヘッドスパも肉体労働の一つですのはじめの頃はかなり指が痛かったりとしんどくなる人が多いのです。

 

ただ全身もみほぐし店よりも遥かに身体を壊しにくいリラクゼーションサービスですのでそこまで体力がなくても問題はないと思います。

 

普段から気を使えてコミュニケーションが取れるといったひともかなり向いているでしょう。

 

施術をするのは1対1ですがサロンは一人で成り立っているものではありません。

 

手が空いていたら施術以外にも他のセラピストと協力してサポートし合う協調性も大切です。「業務だけやれば良い」、「自分さえ良ければ良い」思うような人は余り向いていないです。

 

ドライヘッドスパ専門店で働くメリット

 

ドライヘッドスパ専門店で働くメリットとしては前述した通り他の全身もみほぐし店やエステサロンよりも身体を壊しにくいです。

 

もみほぐしやエステサロンはかなりの確率で腰を痛めやすいです。それが原因で仕事自体は好きなのに辞めざるを負えなくなる人がかなりいます。

 

ドライヘッドスパはほとんどの人が身体を壊さず長く勤務することができるので離職率がそういった面ではかなり少ないです。

 

手技なども覚えるのはそんなに難しいものでは無いのでリラクゼ−ションサービスの経験がなくても割と早く現場デビューできます。

 

 

まとめ

 

 

・協調性があり、細かな気遣いができる人は向いている。

 

・自分さえ良ければ、業務だけこなせば良いといった考え方の人は向いていない。

 

・他リラクゼーションサロンよりも身体を壊しにくいので長く務める事ができる。

 

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